グーって うーんと イーベル: Gute und Übel

\(^▽^)/
アロハ~!
 
しあわせ探検家の晋作です!
ご機嫌いかがですか?
 
このコーナーではウキ億仲間が出版した電子書籍のレビューをしていきます。
 
今回の本はこれです。
風谷大青著:グーって うーんと イーベル: Gute und Übel
 
表題はドイツ語で、日本語にすると「善と悪」という意味だそうです。
 
本書は哲学論考集というほど重くなく、エッセイ集というほど軽くもない不思議な本です。さしずめ「哲学エッセイ集」とでも言ったところでしょうか。
 
さて、著者は善悪を述べる一般的な位相は「生死」であるとして、本書ではそれとは異なる「幸不幸」という位相から善悪について考察しています。
 
異なった位相から眺めるならば、同じ言葉でもその意味が異なってきます。例えば「殺人」は生死の位相から見れば絶対的に悪ですが、幸不幸の位相から見るならば、必ずしも悪とは言えない可能性があります。
 
言葉とはなんと繊細で、なんと変幻自在なのでしょう。そしてそんな言葉たちと真正面から向き合う哲学者とは、なんと美しく、なんと力強く、しかし時には哀しみに寄り添われる存在なのでしょう!
 

 
最後まで目を通していただき、ありがとうございます!
あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きます!
 
マハロ~!
 
 
 
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